人材育成


新人研修

スリーワンシステムズの新人研修は、入社後2ヶ月間にわたる基礎研修と、1ヶ月のOJT研修から始まります。

基礎研修ではコンピュータの基礎からプログラミングの基礎までをじっくりと教育。講師は先輩社員が担当します。先輩社員のきめ細やかな指導によって、コンピュータの知識が全くなかった新入社員も研修が終わるころには最終課題のプログラミングを十分にこなせるだけの実力を身につけています。

また、この基礎研修期間に特徴的なのが「ブラザー・シスター制度」と呼ばれる新入社員のサポート制度です。知識・技術的な面ばかりでなく、社会人になったことでの不安やプライベートな悩みごとなども気兼ねなく相談できる担当の先輩社員の存在は、より有意義な研修期間を作り上げてゆくための大きな支えとなっています。基礎研修終了後は、OJT研修を通して先輩社員の下で実際の仕事がどのようなものなのかを経験しながら、常に新しい知識や技術の習得に努めていきます。

ビジネススキルセミナー

トーマツイノベーション(株)が主催する研修プログラムに参加しています。
仕事をする上で必要な聞く力・書く力・話す力・考える力などの基礎スキルからリーダーとしてのスキルまで、幅広いビジネススキルを学ぶことができます。


英会話教室

スリーワンシステムズでは社員教育の一環として、英会話教室を設けています。
仕事上の必要性には左右されずに、「英語に興味はあるけれど、何から始めたらよいのかわからない」という人にとっては英語に触れる機会を与えてくれる場として、また「今までやってきた英語をもっともっと伸ばしたい」という人にとっては英語力をより高めていくための場として役立っています。




勉強会

当社では、定期的に開発技術やコンピュータ知識の講習会を開いています。
社内向けに開かれている勉強会では、メンバーが自発的に勉強会を立ち上げ、先輩社員が講師になり運営しています。
勉強会や合宿に必要なものは会社が支援・負担し、個々のスキルアップを支援する体制を整えています。



グループ会

業務の一環としてグループ会と呼ばれる10名程度のグループを組み、会社の改善活動や、勉強会を行っています。毎年、5グループ構成で活動しています。

テーマは会社が設定し、活動内容はグループ会メンバーで話し合って決定します。各グループとも活動目標を定めて、その達成に向け活動します。
年度末には1年間の活動成果を発表する、成果発表会を開催しています。発表会では、各グループとも、最優秀賞の豪華(?)商品を目指して、本番さながらのプレゼンテーションを繰り広げます。グループ会のメンバー構成は毎年変わるため、同じテーマでもその年毎に個性が出て、とても興味深く、面白い会となっています。 この成果発表会もグループ会活動から生まれたイベントです。これからも、グループ会から面白い企画が飛び出してくるかも知れません。


スリーワンクラブ (TOC)

TOSには、スリーワンクラブ(TOC)という社内イベント活動クラブがあります。社員のほとんどが、このクラブに所属して、社内イベントに参加しています。普段業務で接することのない社員とも、この活動を通じて接することができますし、日頃一緒に働いている仲間の仕事とは違った一面を発見することもできます。
TOCイベントは、毎年10名前後のTOC役員が企画、実施をしています。社員研修旅行、忘年会はもちろんのこと、BBQやボーリング大会など、年間の社内イベントのほとんどを、TOC役員が取りしきります。 TOC役員は年度初めにTOC総会を開催し、自薦・他薦を含めた選挙形式で決定していますが、毎年誰が役員になるかで盛り上がります。